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  • 【悩んだらすぐ求人選び】保育士のシーン別お悩み紹介【後編】

    保育士のシーン別お悩み紹介

    保育士になったはいいけど右も左も分からないことばかり!保育実習中なんだけど、これはどうするの?そんな悩み・疑問を抱えている保育士さん、ぜひご覧ください。

    前回は、新人保育士さんに多い悩みの1つ目として「掃除の悩み」をご紹介しました。

    まさに今同じ悩みを抱えている保育士さんも多いのではないでしょうか?逆にベテランの保育士さんたちは「そんなこともあったな~」と懐かしく感じているかもしれませんね。そんな保育士さんは、自分の保育園の若い先生たちが悩んでいないか、ちょっと気にしてあげてみてください。もしかしたらあなたの知恵が新人保育士さんをぐっと楽にするかもしれません。

    私も保育士になりたての時はわからないことだらけで、毎日帰宅してから学生時代のテキストをひっぱりだして格闘していました。今は、教科書意外でも様々なコンテンツが豊富にあります。
    保育士さん向けのコラムなどもたくさんありますので、こちらのサイト(hoiku.fine.me)の保育士転職のお役立ちコンテンツなどもぜひ参考にしてみてくださいね♪

    ちなみに、私がよくみているのはこちらのサイト→ 保育士の家(求人待遇問題から人間関係まで)

    今日は引き続き、保育士さんに多いお悩みをご紹介していきます。

    保育士のシーン別お悩み紹介
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    先輩保育士との悩み

    少しキャリアを積んでくると今度は自分の理想の保育が求めれるようになってきます。
    しかし保育園と言うのは女社会で縦社会です。

    ベテランの保育士は自分が今までやってきた保育に「プライド」を持って取り組んでいます。
    若手保育士は新しい感性でやりたいことがあります。

    自然と衝突しますね。

    「先輩保育士と意見が食い違うけど、言えない」

    などと言った悩みを持つ先生は多いのです。
    経験を重ねれば重ねるほど、保育のやり方が確立してしまいますので方向性が食い違うとなかなか難しいですね。

    責任が大きすぎる悩み

    他の業界よりはるかに多いのが、責任が大きいということです。
    子どもの命を預かるという重圧が、保育士には大きくのしかかります。

    「保育中にケガをさせてはいけない、と思うと、なかなか思いっきり活動できない。」

    何か事故があってからでは遅いので、事前に対策が必要になります。
    そしてこれに合わせて保護者に対する悩みも多いのです。

    「ケガをさせてしまったら、保護者からのクレームが怖い」

    のびのびと園庭を駆けまわる子どもたちですから、どうしても転んで膝をすりむいてしまう・・・ということもよくあります。

    そんな傷に対しても、「保育園でいじめがあるのでは?」というクレームがはいることがあるのです。

    そんなことを防ぐために、最近の保育園では子どもたちの怪我に人一倍アンテナを立てていて、ちょっとでも身体に傷ができたら、いつ何をしていてどんな怪我をしてしまったのか+謝罪の言葉を連絡ノートに書かなくてはなりません。

    それでも子どもたちはお構いなしに走り回りますから、1日外遊びをしただけで謝罪か・・・と思うと、げんなりしてしまいますよね。のびのび保育にあこがれていたはずなのに、実際に保育士になってから、遊びの時間がちょっと怖いという保育士もいると聞きます。

    最近の保護者は自分勝手な人が多いとも言います。
    この悩みは保育士という仕事を続けている限りなくならない悩みになってくるのでしょうね。

    プライベートにも影響する悩み

    保育士というのは、実はプライベートもあるようで、全くない時もあります。
    それは休日、誰かと出かけていたりする時も起こります。

    「休日にデートをしていたら、保護者に見つかった。
    次の日に早速、言いふらされ芸能人のように隠れてデートをしなくてはいけなくなった。」

    出会ってしまうというのは、仕方のないことです。
    しかし保護者と出会うと、いくら勤務時間外とはいえ「保育士」にならなくてはいけなくなります。

    何をしてようがあなたの勝手ですが、少し肩身の狭い思いをするかもしれませんね。

    自分の子どもに対する悩み

    働くママさん先生も多いこの業界。
    働くママさんに理解があって働きやすいと誤解もされています。

    「子どもの熱が出たと連絡が入っても、他の家族に迎えに行ってもらえと、強要される。」

    実は保育士さんでもこういった軋轢はあります。
    保育園にとっても、保育士さんが早退するのは勤務に支障が出るんですね。

    更にちょっと特殊なケースも。

    「自分の子どもが預けている保育園で「あの子保育士さんの子どもなのにね。」と陰で言われていないか心配」

    というのもありました。
    確かに、子どもの母親が保育士さんであるということは、家でもしっかりケアして生活習慣が身についているというイメージもありますね。

    実際には仕事が忙しすぎて、難しい面も多いですよね。

    筆者

    保育士をしています。40代、首都圏在住。

    まとめ:本当にたくさんの悩み

    いかがでしたか?
    あなたの悩みと寄り添うものはありましたか?

    保育士さんと言うのは苦労の多い仕事です。
    こういった悩みを理解できるのは同じ仕事をしている仲間です。

    あなたの周りに悩みを分かち合ってくれる理解者は居ますか?
    もし、恵まれていないのなら悩みを共有できる新しい出会いを求めてもいいのではないでしょうか?

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  • あなただけじゃない!どう解決してる?保育士のシーン別お悩み紹介【前編】

    保育士のシーン別お悩み紹介

    やりがいの大きな仕事と言うのは、悩みも大きなものがついて回ります。
    一般企業で働くのとはまた違った別の悩みを持つ保育士さん。

    そんな保育士さんの悩みで、今回は思わず共感できるものをご紹介したいと思います。

    他の保育士さんもこんなことで悩んでるんだ~と共感して、少しでもあなたの心のモヤモヤを解決させてくださいね。

    保育士のシーン別お悩み紹介
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    保育士さんには保育士さんにしか分からない悩みがたくさん

    女社会だから、とか、モンスターペアレンツがいるから、とか、そう言った悩みも多い保育士さんの世界です。
    しかしそのどれにも当てはまらない悩みもあります。

    こういった悩みというのは一般企業に勤めているとなかなか分からないこともあります。
    保育士の実態を知っていれば、保育士になんかならなかったのに・・・という人もいるのではないでしょうか?

    早速、多種多様に渡る保育士としての悩みをご紹介します。

    新人時代に多い悩み

    まずは新人です。
    社会人一年生と言うのはどの業界でも苦労が付きまとうものです。

    それは今まで社会経験が少なかったのですから仕方がありません。
    仕事を覚えるということに一生懸命で他への気遣いができなかった、というのも多々あります。

    それでも「新人だから」といって許されるわけではありません。新人保育士でも、他の先輩保育士と同じように、一人前の保育士として子どもたちを導いていくことが期待されています。

    特に、ちょっとしたミスでも子どもの安全に危険が及ぶこともありますから、1つ1つの判断や行動がとても重要になってきます。

    中でも保育士さんは、気配りや臨機応変さをより強く求められる職場ですから、仕方のないことでもあります。
    そこで多い悩みはこんなものです。

    掃除に対する悩み

    「保育士になりたくてなったけど、勤務時間ほとんどが掃除時間だった。」

    意外に多いのは、こういった勤務内容に関するものです。
    保育の仕事で一番時間を使うのはもしかしたら掃除かもしれません。

    それは1つの保育室で色々な活動をするからです。
    朝の活動をした後は、給食のために掃除します。

    給食が済めば、食べこぼしの片づけで掃除。
    お昼寝が終わればおやつを食べ、また掃除。

    一体一日に何回掃除をしなくちゃいけないんだ!と思いますよね。
    更にお昼寝中は環境整備のため、他の保育室や自分たちの職員トイレを掃除したりもしなくてはいけません。

    清掃員になっちゃった、と思ってしまいますね。
    これも本当は必要なことで、とても大切な保育の業務です。

    年数を重ねると掃除のコツや手早く終わる方法を発見できたりもしますので、鍛錬が必要ですね。

    どうしても時間内におわらない、ということがあったり、掃除以外のことも緊急でやらなければ鳴らなくなった、という時は先輩保育士にヘルプを頼みましょう。

    全部自分でやろうとしていると、後々ミスがおこったときに「なぜ無理しておこなったのか」と自分の責任を追求されるようになります。

    どんなに要領がよい保育士さんでも、一度にできることは限りがあります。

    少しでも「これは無理だな」「緊急事態だな」と感じたら、職員室に電話をかけたり隣のクラスに声をかけにいったりするなど、「ヘルプをお願いする」ということをするようにしましょう。

    筆者

    保育士をしています。40代、首都圏在住。

    まとめ

    「掃除」とだけ聞くと、保育士さん以外の方は「そんな簡単なことで悩んでしまうの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

    でも保育士の掃除とは、家の掃除とはちょっと違ったプレッシャーがあるのです。

    掃除をしている間にも、子どもたちの声が聞こえてきます。泣いたり、トイレに行きたくなったり、喧嘩をしていたり・・・、次から次へと対応しなければならないことが出てきます。

    でも、掃除も手抜きはできません。感染症の元になったり、子どもたちの怪我や誤飲の原因になったりもします。

    次から次へと出てくる「やらなければいけないこと」に追われながら、広い保育室をぴかぴかに掃除するのは、精神的にも体力的にもかなりしんどいものなんですよね。

    次回は引き続き、保育士さんがかかえるいろいろなお悩みをご紹介いたします。

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  • もう保育士辞めたい!というときのストレス解消の方法【後編】

    もう保育士辞めたい!というときのストレス解消の方法

    前回は、保育士さんが「もう辞めたい!」と思ってしまうようなストレスと、それぞれのストレスに対する対処法をご紹介しました。

    実際にやってみたストレス解消法はありましたか?

    それ以外にも保育士さんが抱えているストレスはいっぱい・・・。今日は引き続き、保育士さんが抱えているストレスとそのストレス解消方法をご紹介いたします。

    保育士さんでない方にとっては、まさか!というような意外なものもあるかもしれません。

    もう保育士辞めたい!というときのストレス解消の方法
    もう保育士辞めたい!というときのストレス解消の方法

    子どもとの接し方がめんどくさい!

    なんと、子どもが大好きで選んだ保育という仕事なのに、子どもと接するのが苦手になってしまった!という保育士さんもいます。
    これは自分が思い描いていた子どもと、実際の子どもがあまりにもかけ離れているために起こることです。

    保育士さんが「子どもが苦手」というのは少し驚きですよね。でも、苦手になってしまうのには理由があるんです。

    こんなはずじゃなかった!な子どもたち

    保育士さんでない人でも、子どもときくと「にこにこ元気でかわいいなあ」というイメージをお持ちの方が多いと思います。特に、子育てを経験していない若い世代の方々はそうなんじゃないでしょうか?

    そんな新人保育士さんがよく抱えるのが、保育園で実際に働くようになって「こんなはずじゃなかった!」と子どもにギャップを感じる、というストレスなんです。

    あなたが描いていた子どもというのはどんな子どもですか?

    にっこりと笑って、なんでもきちんと言うことを聞く子ども?

    あなたににこにこなついて話しかけてくる子ども?

    先生だいすき!大きくなったら先生みたいになる!そういってくれる子ども?

    確かにそう言った子どももいます。
    でも、そうではない子どももいます。

    泣きわめいたり、いやがったり、逃げたり、たたいたり・・・

    子どもは様々な顔をみせますし、いろいろな関わり方をしてくるものなんです。

    それが個性ですよね。

    個性と思って、優しく見守りましょう

    イヤイヤ期と呼ばれる2、3歳児の担任になると、こういった煩わしさは倍増します。なにを言っても「いや!」という返事だし、言うことは聞かないし、お友達とも仲良くできない・・・。新人保育士さんでしたら、こんな状況どうしよう!と困ってしまいますよね。

    しかし、ワガママを言われるということはあなたに気を許しているという証拠でもあります。

    イヤイヤ期は、人間の成長においてふつうのコトなんです。むしろ、この期間があることを、「適切に成長している」と前向きにとらえてあげましょう。

    ストレスに感じず、多くの選択肢を子どもに与えてあげることで、両方ともがストレスを抱えないようにすることもできますよ。

    魔の2歳児、魔の3歳児はどうする?

    イヤイヤ期の2歳児、3歳児は通称、「魔の2歳児」「魔の3歳児」と呼ばれていますね。

    それくらい、保育士でも手をやくのがこの期間なんです。保護者の方も、家で悪戦苦闘している・・・というケースも少なくありません。

    2歳児・3歳児の特徴や成長発達について正しく把握し、正しい発育をうながすためにどんな関わり方をしていくべきなのか、ということを把握しておくようにしましょう。

    そうすれば、「きっと今はこういう状態なんだ」と理解しやすくなります。

    また、子どもとの接し方について保護者の方ともよくコミュニケーションをとることで、異変などにも気付きやすくなりますし、保護者の方とも良好なコミュニケーション機会になりそうです。

    筆者

    保育士をしています。40代、首都圏在住。

    まとめ:自己診断をしてみよう!

    もし、あなたが保育士を「辞めたい!」と思ったのなら、何が原因でそうなったのか考えましょう。
    原因を追及することで、もしかすると新しい対処法が見えてくる、といったこともあります。

    それでも、ストレスが改善しない時は、あなたの心が壊れてしまう前に職を変えるということも重要な決断です。

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  • もう保育士辞めたい!というときのストレス解消の方法【前編】

    もう保育士辞めたい!というときのストレス解消の方法

    保育の仕事にはやりがいも魅力もあるけれど、辛すぎる!辞めたい!と思うことって本当にたくさんあります。
    子どものお世話だけしている仕事だと勘違いされていることの多い仕事ですよね。

    保育士が抱えるストレスというのはたくさんあります。
    そのストレスが積み重なって「辞めたい」と思うようになるんです。

    そこで今回は保育士が抱えてしまいやすいストレスと、種類別の対処法をご紹介します!

    もう保育士辞めたい!というときのストレス解消の方法
    もう保育士辞めたい!というときのストレス解消の方法

    女性ばかりの職場でめんどくさい!

    男性保育士が増えてきたとは言うけれど

    「保母さん」という職業名がなくなり、「保育士」となってきて、男性保育士の活躍も目立ちます。
    しかしそれでもまだまだ保育業界は女性優勢です。

    そのため、女性ならではの面倒くささが、隠れている職場でもあるのです。

    女性というのは男性に比べ、感情の起伏が激しい生き物だと言われています。
    これは生物学上仕方のないところもあり、イライラして八つ当たり!なんていうのは日常茶飯事です。

    女性の方であればうなずけるかと思いますが、どうしても周期的にいらいらしたり、精神的に不安定になる時期ってありますよね。
    生物学的に、しかたない要素でもあるのです。

    しかし、そうも言ってられないのがこの「女社会のトラブル」。

    まるで「大奥」

    女性ばかりの職場になりますと、
    「大奥とは女の牢獄にございます。」ではありませんが「保育園とは女の牢獄にございます。」と表現してもおかしくないこともありますよね。

    テレビドラマのような熾烈な争いもないとは言えません。
    「仲がいいと思っていたのは自分だけだった。」ということもあり、女心を理解するのは困難です。

    女ばかりの職場ではこういった人間関係に関する気苦労が絶えません。
    そういった気苦労が重なって行くと、ストレスがたまり、「辞めたい!」と思うのです。

    信頼できる人に相談を

    もし、こういった面倒くさい人間関係に悩んでいるのなら、本当に信頼できる人に相談しましょう。
    それは別に保育園の中の人でなくてもいいのです。

    保育園づとめでない、職種の違う友人に相談したほうが、逆に新しい視点をもらえる、ということもあります。

    保育園につとめていると、どうしても保育園以外の業界の働き方について知る機会って少ないですよね。せまい保育業界なので、実はいままで私達が「あたりまえ」と思ってやっていたことでも、他の業種ではまったく当たり前でない、ということもよくあります。

    ストレスは1人でため込む方が、行き場がなくなり発散できません。
    話を聞いて貰うことであなたの心も軽くなります。

    ただ、注意しなくてはいけないのは本当に信頼できる人にだけにしましょう。
    誰かれ構わず言っているとどこからか話が漏れ、あなたの立場が悪くなってしまいますよ。

    「これは内緒にしておいてね」という話ほど、広めたくなるのが人間です。どうしても外には言えない、という話であれば、専門の相談機関などに話を聞いてもらったほうが良いかもしれません。

    保護者がめんどくさい!

    続いて、最も仕事上関わる人間と言えば、子どもの保護者になります。
    モンスターペアレントという言葉もできるほど、最近の保護者は思いもつかないようなクレームを言ってくるものです。

    あなたがどれだけ真剣に保育の仕事を取り組んでいても、

    「おもちゃの取り合いで喧嘩になるから、そんなおもちゃは置かないで下さい。」
    「泥遊びは服が汚れるから、クラスでしないでほしい」

    といった本当に困ったことを言ってくる保護者がいます。
    こういった保護者は引くことを知りません。

    自分の要求が一番すばらしい!と感じていますので、道理を引っ込めてでも無理を押し通そうとしてきます。
    保護者とのやり取りに疲れてしまったら、辞めたい!と感じることも多くなりますよね。

    そこで、こういったモンスターペアレンツに遭遇してしまった時は、「運が悪かった」と諦めて、主任や園長先生に相談するようにしましょう。
    あなた1人で頑張るには限界があります。

    筆者

    保育士をしています。40代、首都圏在住。

    まとめ

    心が壊れてしまう前に、誰かに相談し、一緒に対策を練ってもらうことが必要です。
    もしこの時、頼りにならない園長や主任保育士さんだったら、大きなトラブルになった時にあなたが責任を取らされることになるでしょう。

    転職、というキーワードを心に置いていてもいいですね。